青森南高校できのう開かれた防災教室には、1、2年生の生徒およそ360人が参加しました。
クマの冬眠が明け、出没が増える4月を前に学校が県に依頼して実現したもので、青森南高校では初めての取り組みです。
県自然保護課の担当者が、「クマに遭ったらどうしよう」と題して講話し、クマの生態や出没状況のほか、実際に遭遇した場合の対処法などを説明しました。
【生徒】
「クマの生態・性質に基づいた対処法を知ることができたのはとても良かったなと」
「印象に残ったのは唐辛子成分のカプサイシン」「クマも嫌だなと思うんだなと」
「クマの方を見ながら後ずさりするとか逃げ方として一つ学びました」
生徒たちは万が一に備え、心構えを学んでいました。















