「青森市荒川小学校では、きょう、合わせて24人が卒業の日を迎えました。保護者や在校生に見守られながら堂々と入場してきます」
きょう、県内の小学校241校のうち、およそ85%の206校で卒業式が行われました。
青森市の荒川小学校では、栃丸庄司校長が卒業生24人1人ひとりに卒業証書を手渡しました。
【荒川小学校 栃丸庄司校長】
「温かな家族がいること、理解しあえる友人がいること、私たちの日常に当たり前に存在している幸せの実をどうか大切にしてください」
卒業生がこれまでの思い出を振り返る「別れの言葉」では。
【卒業生】
「これからの学校生活に憧れ、希望に胸を膨らませた入学式」
「コロナ禍での休校が続く中でも学校に行けることが嬉しかったです」
今年の卒業生は、2020年4月入学。コロナウイルスの流行以降、初の入学生でした。
リモート授業やマスク必須の登校などで不安を抱えるなか、活動を引っ張ってくれた卒業生に、在校生は感謝の言葉を伝えていました。
そして、別れの時。
【合唱】
力強い合唱のあとにこぼれた惜別の涙。
中学校でも素敵な仲間と出会えますように。
「おめでとう~!」「おめでとう!イエーイ!」
最後は友達や家族と思い思いに記念写真を撮影していました。
【卒業生】
(Q.どんな気持ちですか)「うれしい気持ちです」
【卒業生】
(Q.どんな気持ちですか)「悲しいけどちょっとうれしいみたいな」
【卒業生】
(Q.どんな気持ちですか)「何て言えばいいんですかね…すごくさっぱりした気分です!」
(Q.(中学校で)楽しみなことはありますか?)「修学旅行です!」「6年生の時の修学旅行が楽しかったからです!」
【卒業生の親子】
「特に勉強をいっぱい頑張って、頭良くなれたら良いなと思います」
「他の学年の子たちよりもいろんな行事とかできなかっただろうからちょっと可哀想かなって思ったんですけど、本人見てると6年間楽しそうだったので、良い経験だったかなと思います」
【卒業生全員】
「みんな卒業うおめでとう!」「おめでとうー!」
※卒業おめでとうございます。マスク登校やリモート授業などコロナ禍の慣れないスタイルの学校生活で大変なことが多かったと思います。 卒業生から「楽しかった」と声が多く聞かれたのは良かったなと思いました。中学校でも頑張ってください。
















