きのうは県商工会連合会など事業者3団体と県木材協同組合の代表者たちが県庁を訪れ、建築物に県産材の利用を促進する協定を県と結びました。脱炭素社会の実現や森林資源の循環推進が目的です。
これにより、事業者は積極的に県産材を活用し、供給者は適時に供給、そして県は利用に関する情報提供や取り組みの発信を行います。
【県中小企業団体中央会 菅孝副会長】
「我々の生活の中で森林の豊かさを感じながら、青森県の美しさを守っていくことにもつながるのではないかと思っています」
また、県内で生産・加工そして利用される“オール青森”の木材「A-wood」について、奥田副知事が利用宣言をしました。
【県林政課 工藤真治課長】
「県の推計だと、1割くらいしか(県内で)県産材が使われていないという実態があります」「県内の住宅や商業施設や店舗にどんどん県産材を使って、地域の活性化につなげられれば良いなと考えています」















