県庁を訪れたのは弘果総合研究開発の葛西憲之社長と研修生の4人です。
弘果総研ではリンゴ産業の担い手を育成するため弘前市小沢にある高密植栽培のモデル園を活用し、昨年度から研修生を受け入れています。
このうち第1期生の2人は2年間の研修を終えてモデル園に隣接する園地で春からリンゴの栽培を始めます。
今後は放任園や担い手不足などの問題解決に貢献したいと意気込む2人に宮下知事は…
【宮下知事】
「産業の担い手として、これからも技術力を磨いて地域を代表する農家になってほしいと思う」
【1期生・弘前市出身 齋藤良一さん(30)】
「まだわからないことだらけですけれども、これから独立してもまだ弘果総研でサポートしてくれるので頑張っていきたい」
【1期生・弘前市出身 野呂晃貴さん(31)】
「これから先若い人もどんどん参入しやすくなっていいのかなと思います」
弘果総研では来年度、新たに3人の研修生を受け入れます。
















