【西田俊明記者】
「過去2番目の早咲きが予想されている弘前公園です。外堀では、早くも胴吹きの桜が咲きました」
胴吹きの桜が咲いたのは、弘前市役所前のバス停付近にある外堀のソメイヨシノです。高さ2メートルほどの枝に小さな花を咲かせていました。
翌日の入学式を控え、山形から訪れた親子は写真を撮って開花を喜んでいました。
【山形から】
「いつもテレビで見ていて(花を)見られたら良いね、と言ってたんですけど、1輪でも見られて良かったです」
そんな中 弘前公園では、さくらまつりの出店の引き渡しがあり、市の職員が148軒の出店を一軒ずつ訪ね、出店許可証を手渡していました。
2026年のまつりは10日に開幕し、期間は過去最長の26日間となります。
【三浦食堂 三浦さつ江さん】
「また花っこがたくさん咲いてお客さんが来れば良いなと思って、毎年来るお客さんもいる、お母さんまた来たよって来るお客さんまた来てもらいたい」
市の開花予想は、園内は平年より12日早い4月10日です。最新の開花予想は4月3日に発表されます。














