青森市三好のサンデー青森店付近ではきのう、青森交通安全協会や青森警察署の署員たちが交通ルールの遵守などを呼び掛けるチラシや反射材などを歩行者に配りました。
この現場付近では去年12月、横断歩道を歩いていた男女2人が軽自動車にはねられ死亡したほか、3月には左折中のトラックと自転車が出会い頭に衝突し、自転車を運転していた男性が亡くなっています。
【青森交通指導隊高田分隊 長内石男隊長】
(Q.ドライバーへ)「夜間の事故が多い、街灯が少ないスピード控えめにとお願いしている」
(Q.歩行者へ)「夜に外出をする時は必ず反射材を身に着けて、車から見えるようにしてほしい」
また今月から、自転車の交通違反に対する「青切符」制度が始まったことを受けて「自転車に反則切符導入」を周知するとともに、自転車の安全利用も呼び掛けました。















