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東北町の鳥インフルエンザ 飼育ニワトリの18%を処分(23日正午現在)

2026.04.23(木) 18:45

青森県東北町で発生した高病原性の鳥インフルエンザについて、県は飼育されている23万羽のうち18%に当たるニワトリの殺処分を終えたと発表しました。

東北町の養鶏場では16日から死んでいるニワトリが増加し、遺伝子検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザの感染が確認されました。

発生した養鶏場では22日からニワトリの殺処分が始まり、23日正午までに、全体の18%に当たる4万1500羽の殺処分を終えたと発表しました。

また、22日午後8時から地中に埋めて処分する埋却作業も始まっています。

【青森県農林水産部 内山真人次長】
「引き続き作業する皆さんの安全に留意しながら、着実に防疫措置を進めて、可能な限り早く終息させたいと思っています」

県によりますと、このままのペースで作業が進めば、一連の防疫措置は当初の計画より1日早まり、5月1日に完了する見込みです。
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