県内では22日、ブレーキがついていない自転車を運転したとして、40代の男性が県内で初めて青切符で摘発されました。
警察がパトロール中に見つけ、違反は「自転車制動装置不良」反則金は5000円です。
警察によると、青切符の運用が始まった4月1日から17日までの警告は41件で、「自転車は車両であるという意識を持ち走行してほしい」としています。
こうした中、鰺ケ沢警察署は深浦町の大戸瀬中学校で交通安全教室を開催しました。
全校生徒23人が参加し、自転車は左側を通ることや交差点での一時停止、夜のライト点灯など、安全利用5則を確認しました。
生徒の多くは普段、バス通学ですが、警察は、自転車に乗る機会が少ないからこそ、ルールをしっかり知ってほしいと呼びかけました。
【鯵ケ沢警察署 須藤浩幸交通課長】
「自転車は非常に簡単に乗れる乗り物ですが、事故を起こすと加害者にも被害者にもなりうる乗り物ですので、安全な利用ルールを守ってヘルメットを着用して安全に乗ってほしい」
【大戸瀬中学校3年 八木橋秋漣さん】
「自転車はあまり乗らないのですが、もし乗るとなったらできるだけヘルメットをつけて安全に運転したいなと思いました」














