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次回の審査会合で説明は終わるのか 日本原燃は再処理工場のしゅん工目標を維持

2026.04.28(火) 18:45

使用済み核燃料の再処理工場について事業者の日本原燃は、安全審査に関する国への説明を次回の審査会合で終えることが重要だという考えを示しました。

六ケ所村にある再処理工場を巡っては安全審査が長期化していて、国への説明は大詰めを迎えています。

日本原燃は、5月以降に開かれる次の審査会合で説明を終える考えを重ねて示しました。

【日本原燃 増田尚宏社長】
「私はあと1回で説明を終わらせることは、日本全体の核燃料サイクルや原子力に携わる人に対しても示す必要があると思っています」

仮に次回の会合で説明が終了したとしても、当初説明を終えるとしていた時期から半年ほどの遅れが出ていますが、日本原燃は2026年度中とするしゅん工目標を変えていません。
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