調印式では、青山学院の山本与志春理事長・院長と東奥義塾の井上嘉名芽塾長、弘前学院の長内弘光学院長がそれぞれ、協定書に署名しました。
協定は、各校が共通の使命としているキリスト教教育の一層の充実および発展や、中等・高等教育の連携強化を図ることが目的です。
【東奥義塾 井上嘉名芽塾長】
「子供たちも東京に出て学びを深めていく、そういった大きなきっかけがきょうの教育協定で生まれたと思っております」
【弘前学院 長内弘光学院長】
「大学の学生同士、うちの中高の生徒が青山学院を訪問したりして刺激を与えてもらう」
授業の連携や、学生や生徒、教職員の交流、研修などが想定されていて具体的な内容については今後、協議する方針です。















