青森市浪岡の中世の館で開かれている「アートフェスタinなみおか」には、6人のアーティストの作品216点が展示されています。
石澤暁夫さんは、2020年から岩木山を描き続けていて、このたび500枚目の作品が完成しました。
【石澤暁夫さん】
「500枚目は、水墨画を今習っているんですけれども、大きな水墨画を描いてみました」
「紙の質とか墨の濃淡で、だいぶ表現が変わるんですね。そういう意味で奥が深いと思い、難しさを感じています」
会場には、石澤さんが描いた501枚目の岩木山の輪郭に、来場者たちが自由に色を入れていくコーナーもあります。
【中村澄夏記者】
「6年で500枚もの岩木山を描き続けてきた石澤さん。そのお姿に思いをはせながら、今新たな501枚目の岩木山に筆を入れていきます」
【石澤暁夫さん】
「いろんな作家のイメージを膨らませながら、感性を感じていただければなと思っておりますので、楽しめると思いますので皆さまよろしくお願いいたします」
作品展は21日まで行われていて、土曜日と日曜日にはキッチンカーの出店や、ライブイベントなども行われます。
















