【澤田愛美アナウンサー】
「食卓に華を添えてくれる大きな皿に、ちょっとしたものをのせたい小皿。これらが半額で買えるということもあり、津軽金山焼は多くのお客さんでにぎわっています」
津軽金山焼で開催されている毎年恒例の「春の陶器祭り」。注目はテント内の商品が半額となる大半値市です。2万5千点が用意されています。
【八戸市から】
「うれしいですよね、いつもの倍買えるということですから」
ALTとして働く2人は。
(Q.金山焼の印象は)「天然素材から作られたものが好きで、お茶やコーヒーを飲むときに毎日楽しめそうです」
(Q.半額で買える)「お手頃ですね、たくさん買えていいですね」
祭りではさらに、きれいな明かりに癒やされる「北欧デザイン灯り」のコーナーのほか、リンゴ園の守り神、フクロウをイメージした作品が並ぶ、台湾の陶芸家による個展も開催されています。
津軽金山焼の春の陶器祭りは、5月6日までです。















