「それぞれのこれまでの経験を十分に生かして、県民、市町村の皆さん、県の期待に応えられるよう、それぞれ鋭意ご尽力いただければと思いますので、よろしくお願いします」
青森県内各地でクマの出没が相次ぐ中、県庁では、県鳥獣被害対策専門員として採用されたガバメントハンター3人に宮下知事から任用通知書が手渡されました。
ガバメントハンターとは、狩猟免許を持ち、野生動物対策の知識や経験が豊富で捕獲も行う自治体の職員のことです。
ツキノワグマの出没件数が、2025年に過去最多の3333件となった青森県内。
2026年は5月8日までに193件の出没情報があり、すでに前年の同じ時期のおよそ2倍となっています。
また、2025年度に人身被害も10件発生したことから、県は2026年からガバメントハンターの採用に乗り出しました。
3人の任期は2025年度いっぱいで、市町村に対する被害対策の指導や、被害防止へ向けた研修会などを行います。















