青森市は2年連続で大雪に見舞われ、除排雪作業に遅れが生じました。
これに対し県が15日、(市に対し)シーズン契約を見直して作業実態に見合った支払いに改善することなど6項目について文書で通知していました。
その「地方自治法に基づく助言」について、委員会の中で質問が出ました。
【雪対策特別委員会 蛯名和子委員】
「県から示された助言をどのように受け止めて、どのように反映させていくのか」
【都市整備部 土岐政温理事】
「この助言は一過性のものとせず、来シーズン以降に向けた抜本的な除排雪見直しにつなげるとともに、県や国との連携の強化を図りながら市民の安全安心を支える持続可能な除排雪態勢の構築に取り組んでいかなくてはならない」
赤平勇人委員長は「次どうしていくか具体的に示していく時期が迫ってきている」「なるべく早く骨格を示してもらい議論していきたい」としていて、雪対策特別委員会では次の冬に向けて示される市の除排雪事業実施計画の方向性について委員会としての意思表示をする方針で、その方法やタイミングについて引き続き議論を重ねます。
【雪対策特別委員会 赤平勇人委員長】
「これまでの延長線ではなくて抜本的な見直しっていうことが、文字通りそれが求められているわけで、我々としても引き続き求めていきたいと思います」
















