弘前市のはるか夢球場で行われたスタジアムライブ。はるか夢球場でのアーティストのライブは史上初です。ライブ開始2時間前の弘前市運動公園はすでにこの人だかり。県内在住の中学生以下は無料招待されました。
【中泊町から】
(Q.誰推し)「ピンクレディ」
(Q.ピンクレディのどんなところが好き)「歌っている姿や踊っている姿」
つがる市からやって来たこちらの2人組は気合十分です。
【つがる市から】
(Q.ファッションのポイントは)「推しのカラーですね。黄色メインで、頭までキメてきました」
「スタジアムライブということで、野球に染めてきました」「ずっと何日も前から寝られないくらい楽しみにしていました」
こちらは家族そろって県外からの参戦です。
【山形から】
(Q.誰が一番きょうのライブを楽しみにしていましたか)「誰かというと…パパです」「王林ちゃんたちの代からずっと見ているので」「リンクステーションホールが最大(規模)のライブだったと思うので、それをはるかに超える5倍くらいの規模でやるわけですから、すごい楽しみにしています」
今回のライブのテーマのひとつが、「40市町村の魅力大発見」。
球場の周りには、朝から県内各地の市町村のブースなどが出店しました。
【王林とジョナゴールドトークショー】
さらに王林やジョナゴールドといったリンゴミュージックに所属するアーティストたちによるミニライブやトークショーも。
【赤平春菜記者】
「開演30分前となりました。りんご娘念願の1万人ライブがいよいよスタートします」
「(登場曲)」
「フォー(歓声)」
【「桜ダイヤモンド」盛りあがり】
午後5時半すぎ、はるか夢球場でのライブへの願いを込めた楽曲・「桜ダイヤモンド」で幕を開けました。
【ピンクレディ】
「チケット販売数速報です。1万84枚。1万人達成しました」
【ファンの盛り上がり】
ライブ序盤にはチケットの販売実績が念願の1万人を達成したことを報告。その後、今年開催されるあおもり国スポ・障スポのイメージソング・「翔けろ未来へ」をキッズダンサーたちと一緒に披露。
【「翔けろ未来へ」】
【40市町村の楽曲「North End All Stars」】
また、県内40市町村の魅力が歌詞に登場する楽曲では、市町村長たちがのぼり旗を持ってステージに登壇し、観客を盛り上げました。
【日が沈む岩木山からのペンライトとライブの盛り上がり】
徐々に日が沈み1万本のペンライトの灯りが浮かび上がり、会場は一体感に包まれていきました。
【りんご娘 軽トラで移動】
【銀色の衣装・農作業服でダンス】
【「KE・YA・GU」観客との一体感】
【りんご娘MC】
そしてライブ終盤。
【金星】
「きょう、こうして見ることができた景色は、私のアイドル人生においても、一個人の人生としても、すごく特別なものになったなと思います」
【スターキングデリシャス】
「すごい前向きに支えてくださった皆さんがいたから、この日を過ごすことができています。ありがとうございます」
「(歓声)」
1万人というグループ最大規模のライブの開催を、現在の4人のメンバーになった4年前から目標に掲げてきたりんご娘。メンバーたちはファンに感謝を伝え、アンコールも含めて全26曲を歌い上げました。
【りんご娘4人】
「頑張ったね、お疲れさまみたいな感じのことをかけ合いながら…」
【ピンクレディ】
(Q.今後の目標)「今度は私たちライブの他にも一緒にPRとかして、皆さんに青森県の楽しさをもっともっと伝えていくのが、私たちの変わらない夢です」















