【青森県民生協あやめ館 釜萢裕介店長】
「きのうよりクマの目撃情報が少なくなってきたため、自動に切り替えて戻して営業しております」
青森市三内にある県民生協あやめ館では、14日から入り口の自動ドアを手動に切り替えていましたが、21日の夕方ごろから自動ドアに戻して営業しています。
利用客からは「開けるときに重くて大変だ」といった声も聞かれたといいます。
【利用客】
「(ドアの前に)立って、開かないの」
「開かないから、私体重軽いからだと思って(地面を)踏みつけていたら、後ろから来た人が『奥さんここ手動だ』って」
「子どもがいると、自分で開けるのが難しいので、自動に戻るとすごく助かります」
店では、付近で目撃情報が出た場合には、再びドアを手動に切り替えるなど状況に応じた対策を続けるということです。
【青森県民生協あやめ館 釜萢裕介店長】
「まだ不安もありますので、目撃情報等を注視しながら慎重に情報を判断しながら対応して営業していきたいと思います」















