33回目となる「寺山修司忌」には、学生のほか澁谷泰秀学長など200人が出席。寺山が5月に亡くなったことから、毎年この時期に行われています。
式典では、黙とうを捧げ、花を手向けて47歳で亡くなった寺山をしのんでいました。
青森大学の校歌「若者よ若者よ」は、寺山修司が1962年に作詞したもので、現在も歌い継がれています。
【大学生】
「寺山修司さんのように、青森を大切に思う気持ちを私も大事にしていきたいなと感じました」
「これから(校歌の)歌詞の意味を理解しながら、大学生活を過ごしていきたいな思います」















