完成したのは「HITインフラミュージアム」です。
八工大は26日の会見で施設の概要を説明し、見学会を開きました。
敷地内には実際の橋のモデルや老朽化した橋の部材などが展示され、橋の構造や劣化の様子、それに補修技術を体験的に学ぶことができます。
学生や技術者が「見て、触れて」メンテナンスの重要性を学ぶことで、インフラの“健康診断”が可能となります。
【八戸工業大学 阿波稔学長補佐】
「実物を見ることによって、よりインフラ技術についての理解を深めることができる」
「技術者、一般の方々に公開して、見ていただける機会も広がっていくだろうと思っています」
今後はVR技術を取り入れたバーチャル見学を導入するなどして、最先端の研究拠点としても活用していく予定です。















