弘前大学で25日から研修を受けているのは、アメリカのコロラド州立大学に通う学生8人です。
きょうは防護服に着替え、放射線量の測定の仕方について学びました。
人が放射能に汚染されたという想定で人形に器具を当て、放射線量の測定方法について指導を受けました。
弘前大学では、昨年度から、コロラド州立大学と共同でこの研修プログラムを実施しています。
【弘前大学 被ばく医療総合研究所 三浦富智所長】
「弘前大学としましては今、被ばく医療の人材育成に力を入れておりまして、国際的な人材育成、あるいは若手の刺激になれるようにできればな、ということで始めたプログラムになっております」
研修プログラムは、6月7日までで学生たちは延べ13日間に渡って知識を習得します。















