青森県内で開催されている春の東北大会は準々決勝4試合が行われました。県代表2校の試合を振り返ります。
第1代表同士となった青森山田と花巻東との試合。
同点で迎えた8回。
青森山田は2アウトからフォアボールでランナーをためると、打席には、10日、タイムリーを放っている川久保。
【実況】
「捉えた当たりです!右中間を越えました。青森山田、勝ち越しのホームイン、1人帰ってきて、2人目も帰ってきました」
タイムリースリーベースで勝ち越しに成功します。
その後さらに1点を追加した青森山田はなおもランナー2人を置いて4番・沖野。
【実況】
「大きな当たりです!下がっていって下がっていって入った~!」
公式戦初アーチは試合を決める3ラン。この回、一挙6得点で花巻東を一気に引き離した青森山田。
リードを守り切りベスト4進出を決めました。
【川久保昂直選手】
「狙っていたボールをしっかり捉えられたので。自分の中でも良い結果を残せて良い気持ちでした」
















