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高校野球 春の東北大会 準々決勝 センバツ出場の八学光星「かばい合えず」 

2026.06.10(水) 18:45

青森第2代表の八戸学院光星は福島第1代表の聖光学院と対戦。

光星は3回。この回からマウンドに上がった2年生・岡谷が先頭にフォアボールを与えると相手の送りバントで得点圏にランナーを背負います。

このピンチの場面。セカンド右への打球。この内野安打の間にランナーが還り先制を許します。

光星はさらに1点を失いなおも2塁1塁のピンチ。

レフトへの2点タイムリーツーベース。相手の勢いを止められず、光星はこの回、5点を失います。

追い掛ける光星は7回。8番・2年生鈴木のタイムリーヒットで1点を返すと・・・。

8回には相手守備のエラーの間にさらに1点を返し3点差に迫ります。

しかしその直後。光星の4番手・2年生岩崎が3点を失いなおも満塁のピンチ。

センターフライ。この返球が反れ7点差に。8回コールドで試合終了。準決勝進出とはなりませんでした。

【八学光星 仲井宗基監督】
「皆でカバーし合ってと常日頃言っていたがそれができなかった」
「もう一度原点に立ち返って厳しい練習をしていきたいと」

準決勝はあさって行われ、青森山田が宮城第1代表の仙台育英と対戦します。

準決勝と13日の決勝はバーチャル高校野球でも配信される予定です。
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