協定は、豪雪といった災害が発生、または発生しそうな時、県の要請を受けた県板金工業組合の組合員が屋根の雪下ろしや、壊れた外壁の補修作業などを行うものです。
対象は、住宅や避難所となる公共施設で、自力での屋根の雪下ろしが困難で、人命に関わる危険な場合としています。
【青森県板金工業組合 勝又祐人さん】
「屋根の雪下ろしは非常に危険をはらんでいる作業になります。どんな屋根の雪下ろしの際にどんな危険があるかというところ、経験と知識で認識している。それを生かしながら住民の皆さんのために災害時の協力につながればと思っております」
県によりますと、災害時応援協定の締結は今回で178件目ですが、屋根の雪下ろしに関する協定は初めてだということです。















