訓練には住民などおよそ170人が参加し、「防災イベント開催中に他国からミサイルが発射され、日本に飛来する可能性がある」という想定で行われました。
【訓練音声】
「ミサイル発射、ミサイルが発射されたものとみられます」
午前10時すぎに、全国瞬時警報システム「Jアラート」の模擬音声が流れると、参加者はすぐに建物の中へ避難しました。
その後、ミサイルが通過したとの放送があるまで、窓から離れた壁際に座り、頭を覆って身を守る体勢を取りました。
【参加した小学生】
「サイレンが鳴った時はドキドキしました」
「(実際に起きた時は)慌てずに頭を守れるようにしたい」
















