弘前市元長町の養生幼稚園では、1950年から独自のねぷた運行をしています。年長組の28人は太鼓の演奏の担当です。
17日から笛の音と合わせる合同練習が始まり、長年はやし方をしている伏見要さんたちが、太鼓をたたき始めるタイミングやリズムの取り方をアドバイス。
園児たちは、教わったとおりにリズムを取りながら、一生懸命太鼓をたたいていました。
【園児】
「笛があると難しかった」
「ピーピピッピピーピーピというのがあって、そういうのが難しかった」
「うまくできた」
「(本番は)気持ちを込めてたたきたい」
「太鼓たたいて楽しかった」
「(本番は)元気よくやりたい」
養生幼稚園のねぷた運行は、7月5日に大小12台のねぷたとともに中心街を練り歩く予定です。















