資生堂ジャパンでは毎年、ミスねぶたに選ばれた女性たちにメイク講座を行っています。
祭りの最中は化粧直しができないため、いかに崩れないかがポイント。
講師を務めた長内暁子さんによりますと、汗をかきやすい季節こそ、下地やファンデーションは薄く重ね、パウダーはしっかりのせると良いそうです。
取材中の女性陣も興味津々…。
まつ毛はビューラーで小刻みに挟んでしっかり立ち上げると、パッチリとした目元の印象になります。
【ミスねぶたグランプリ 神朝陽さん】
「スキンケアもすごく丁寧に塗り方とか教えてくださったので、肌がいつもよりモチモチしています」
ミスねぶたの3人は、それぞれに似合う色や眉の形を探りながら、新しい自分との出会いを楽しんでいました。
【ミスねぶた 山上蒼空さん】
「いつも薄めのメイクをしているんですけれど、きょうは冒険した色に挑戦してみました」
【ミスねぶた 松浦由依さん】
「TikTokとかインスタとか見て、(スキンケアなどを)調べてはいたつもりだったんですけど、ちゃんとした正しいスキンケアを知れて良かったです」
ミスねぶたの3人は、青森ねぶた祭期間中、毎日先導車に乗り、祭りを盛り上げます。
【ミスねぶたグランプリ 神朝陽さん】
「今回学んだことを生かして、今後も青森市民の皆さまのみならず、県内外の皆さんに親しんでいただけるような、ミスねぶたでありたいなと思います」















