「津軽で育ち、甘さのギュッと詰まったアムさんメロン、東京へ出発、進行~!」
新青森駅では、新幹線を使った輸送サービス「はこビュン」でのアムさんメロンの出荷が始まりました。
19日に出荷されたのは、青森県つがる市木造や五所川原市で栽培されたアムさんメロン6個入り20箱です。
JR東日本グループの職員によって、新幹線内の車内販売で使うワゴンを収容するスぺースに入れられ、運ばれていきました。
アムさんメロンの特徴は完熟の状態で収穫していること。
当日の夕方には店頭で販売できるほどのスピーディーな配送で、アムさんメロン本来の豊かな香りや甘さを首都圏に届けます。
【弘果 弘前中央青果 中嶋智 果実部長】
「新幹線を使うということは、それだけお客様に早く到着して早く食べてもらって、おいしさを皆さんに広げてもらえるという点では完璧だと思っております」
はこビュンを活用したアムさんメロンの配送は、7月下旬まで週1回のペースで続きます。
19日に配送された120個のアムさんメロンは、東京都内の高級スーパー紀ノ国屋で販売されたということです。















