大阪府大阪市の無職 濵流河容疑者(24)は、2025年4月、ポケットモンスターの偽物のカード5枚をフリーマーケットサイトを使って、十和田市の男性におよそ6000円で販売し、任天堂など3社の商標権を侵害した疑いがもたれています。
警察によりますと、購入した男性が届いたカードを不審に思い、市内のカード買い取り業者に確認したところ偽物であることが分かりました。
濵容疑者は、調べに対し容疑を認めているということです。
濵容疑者の自宅からは、数百枚のトレーディングカードや犯行に使ったとみられるスマートフォンやタブレットなどが押収されています。
十和田市内でトレーディングカードを扱う店舗に聞いてみると…。
【トレカ担当者】
「(相場的に)ちょっとありえないですね」
「総額だと何十万円というお値段になり、状態とかも関わるが、5枚買うとなるとすごい値段ですね」
「迷惑ですよね。もし偽物を買っちゃったら、その分損ですし、界わいとしても良くないです」
警察は押収品の鑑定を進め、余罪や偽カードの入手ルートなどを詳しく調べています。
トレーディングカードを巡る商標法違反での摘発は、青森県内で初めてです。















