演技を行ったのは、竿燈が始まったとされる江戸時代中期から祭りに参加している、上米町一丁目竿燈会です。
手のひらや腰などに、およそ50キロの竿燈を乗せる技を披露しました。
その後、来場者たちが実際に体験をして、秋田の伝統文化を肌で感じていました。
【体験した人】
「バランス取るのが難しいのかなと思っていたのですが、やってみることで自分でも意外とできるのかなと感じました」
「秋田竿燈ふれあいフェスタ」は、青森市のカプラス青森で21日も行われます。
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