ユニークな衣装に身を包んだ集団の登場に大きな歓声を上げたのは、古川小学校の児童とその周辺のこども園の園児たち。
パフォーマンスカンパニー「to R mansion」は、パントマイムやアクロバット、マジックなどを組み合わせた舞台で世界19カ国を回っています。
7月に青森県内での特別公演を予定していて、その一環として県内の小学校で、舞台芸術に触れてもらう活動を行っています。
ショーには、黒い衣装に背びれをつけて、浅虫水族館のイルカパフォーマンスに見立てるといった、青森ならではの演出も盛り込まれました。
【輪投げ(失敗)】
「うわー!低い!心臓!」
【輪投げ(成功)】
「3、2、1、おーー!」
【パントマイム】
「やわらかく力を抜く、力を入れて、ぴたっ」
最後は全員でパントマイムに挑戦。崖を伝う様子を、手や体で表現する楽しさを学んでいました。
【参加した児童】
「おもしろかった」
(Q.パントマイムをやってみて)「皆の心が一つになって思い出になりました」
【to R mansion】
「想像することの自由さとか、間違いなんて恐れずに、間違いなんてないんだよという豊かな気持ちを持って育ってくれたら良いなと思っています」
「to R mansion」の特別公演は、7月24日から26日に、県立美術館で行われます。















