見学に訪れたのは、和徳小学校の6年生37人です。
仮天守台からの切り離しが始まって12日が経った天守は現在、76センチの高さまで上げられた状態となっています。
子どもたちは、市公園緑地課の担当者から、天守がこの後レールの上を19メートル移動し、その後、角度を変えたりして、11月中に元の位置に戻るといった説明を受けていました。
【児童】
「建物だから結構重そうなのにすごいと思いました」
「天守を曳戻すのが大きな目的で、結構離れた所に移動させるのはすごいと思いました」
小学生を対象にした曳戻し工事の見学会は、11月までに24回行われます。
天守の一次移動は、来週にも始まる予定です。















