寒立馬は関係者の誘導に従って、尻屋崎公園ビジターハウス付近の放牧地から40分ほどかけて灯台東側にある放牧地に到着しました。
安全確保のため電気柵に囲まれている放牧地の中で、2026年生まれた4頭の子馬を含めた18頭の寒立馬はのんびりと草をはんでいました。
訪れた観光客は写真を撮ってその様子を楽しんでいました。
「灯台を新たな観光資源として活用する」ことを目的に東通村で開かれる灯台ワールドサミットは11日と12日に開かれます。
寒立馬は13日まで灯台東側に、14日から8月下旬までは灯台南側に放牧されます。
【東通村産業振興公社 坂本明牧場長】
「(寒立馬の)体等には触れずに遠目で見ていただきたい。けが・事故なく見ていただければ幸いです」















