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ガイドしたのは地元の生徒 世界遺産の遺跡で中学生が交流

2026.07.09(木) 18:45

ガイドを担当したのは、地元の中学生です。外ヶ浜町にある世界遺産の遺跡で中学生同士が交流しました。

校外学習で世界遺産の大平山元遺跡を訪れたのは、青森市立荒川中学校の1年生25人です。

遺跡について勉強をした外ヶ浜町の蟹田中学校の2年生がガイドを務めました。

緊張しながらも、大平山元遺跡が縄文時代の始まりを表すものや、列島各地と関係性を示す石器が多く見つかっていることなど、特徴について解説していました。

また、勾玉作り体験も行われ縄文文化への関心を高めていました。

【荒川中の生徒】
「(勾玉作りは)楽しかったです。(出来栄えは?)まあまあです」

「(ガイドした中学生は)色んなことを教えてくれてすごいなと思いました」

【蟹田中の生徒】
「説明するのは緊張するけど」
「うなずいてる人もいてくれたので良かった」

この遺跡を通じた2校の生徒たちの交流は、3年前から行われています。
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