校外学習で世界遺産の大平山元遺跡を訪れたのは、青森市立荒川中学校の1年生25人です。
遺跡について勉強をした外ヶ浜町の蟹田中学校の2年生がガイドを務めました。
緊張しながらも、大平山元遺跡が縄文時代の始まりを表すものや、列島各地と関係性を示す石器が多く見つかっていることなど、特徴について解説していました。
また、勾玉作り体験も行われ縄文文化への関心を高めていました。
【荒川中の生徒】
「(勾玉作りは)楽しかったです。(出来栄えは?)まあまあです」
「(ガイドした中学生は)色んなことを教えてくれてすごいなと思いました」
【蟹田中の生徒】
「説明するのは緊張するけど」
「うなずいてる人もいてくれたので良かった」
この遺跡を通じた2校の生徒たちの交流は、3年前から行われています。















