例年、就職希望者のうち6月末時点で7割を超える生徒が地元就職を希望しますが、企業の魅力が伝わりきらず、県外へ流出している現状があります。
そこで青森工業高校と青森商工会議所、青森市浪岡商工会の3者が連携協定を締結しました。
高校の文化祭における地元企業ブースの出展や工場見学、地元企業と生徒による小中学校への出前授業などを予定しています。
【青森商工会議所 倉橋純造会頭】
「地元企業のアピール度・理解度がまだまだ低いんだなということを感じています」
「子どもたちがどういう夢をもってどういう働き方をしたくて将来どうなりたいというところを我々が吸収しないと、相互理解にならないと何の意味もないなと思っています」
















