県内1位に輝いたのは…?
【大東建託 賃貸未来研究所 宗健フェロー】
「文化的歴史的な街なんだなとはちょっと行ってみても感じますから、そういう意識は住んでいる方々にも元々あると思うんですよね」
県民7968人が選んだ住みここちランキング。20歳以上の男女を対象に住んでいる街を5段階で回答してもらい順位をつけました。
1位となったのは、弘前市で4年連続です。弘前市は子育て政策の充実やコンパクトなまちづくりなどの行政サービスが高く評価されました。
そして今回2位は…
【中村澄夏記者】
「りんご、ふじの発祥の地藤崎町は、住みここちランキング2位にランクアップです」
交通利便性や親しみやすさなど8部門中4部門で1位を獲得。
子育て世帯が移住しやすいことや国道沿いに商業施設や飲食店が立ち並ぶ利便性などが評価されています。
【藤崎町民】
「住みやすくなったって言われるのは結構うれしいと思います」
「どこに行くにも交通のアクセスが良かったり、藤崎食彩テラスで地元のものを買えたりするのでそういうところがいいところだと思います」
(Q.藤崎町の住みやすさポイント)「雨とかのような…災害の影響を受けにくい(ところ)」
藤崎町の栩内伸治町長は
【藤崎町 栩内伸治町長】
「いい意味での田舎っぽさといいますか、そういう場所に住んでいるなと実感していただきながら、自然と親しんでもらう、子育てでも福祉でもそういったあたたかみのある街に今後もどんどんしてまいりたい」
この他3位にはおいらせ町、4位に平川市、5位に南部町がランクインしています。
















