9日のツアーには、八戸学院大学の2年生9人が参加しました。
一行は、まず八戸の物流の大動脈、JR貨物八戸貨物駅を訪れ、貨物列車からコンテナを積み下ろす作業の様子を見学。
学生たちは貨物列車でトラックおよそ50台分の荷物を運ぶというスケールの大きさに驚いていました。
【八戸学院大学2年 細川真理さん】
「いつも宅急便とか宅配便でお世話になっているのですけれど、普段のこの裏側とか物流を支える動きを見れてとても良かったです」
学生たちは八戸港のフェリーターミナルなど地域産業を支える物流の現場を巡り将来の進路選択に役立てようと理解を深めていました。















