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「ひとり親」家庭への支援訴える 青森県母子寡婦福祉大会/弘前市

2026.08.24(月) 11:45

青森県内の「ひとり親」家庭が安心して暮らすことができる社会を目指し、支援団体の関係者が集まる青森県母子寡婦福祉大会が開かれました。

県内各地からおよそ200人が参加した大会では、大村ミツ会長が、「近年の物価高騰は、低収入や低年金の『ひとり親』家庭や寡婦へ与える影響が大きい」と話し、支援の必要性を訴えました。

【青森県母子寡婦福祉連合会 三浦伸子事務局長】
「『ひとり親』になった時に、働き方というのは、様々なことが原因で、時間的なものですとか、限定されてきます。そうなってくると、収入のほうも限定されたものになってくる。それが貧困につながってきくる」

県母子寡婦福祉連合会によりますと、県内の「ひとり親」家庭は、およそ1万7000世帯で、そのうちの6割ほどが年収250万円以下だということです。
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