このうち、全校生徒521人が通う青森市の大野小学校では、およそ1カ月ぶりに元気に登校する児童の姿が見られました。
全校集会では、相馬克典校長が「睡眠をしっかりとって夏休み明けの生活のリズムを整えてください」と子どもたちに呼びかけました。
教室に戻った児童たちは、クラスメイトや先生に夏休みの思い出を話していました。
【児童】
「楽しかったことは、お父さんお母さんと釣りをしたことと、お父さんと一緒にプールに行ったことです」
「(ねぶたで跳ねて)すごく疲れて筋肉痛になりました」
青森県教育委員会によりますと、県内381の公立小中学校のうち、半数近くに当たる182校で24日から授業が再開しました。















