【山本和華奈記者】
「青森のおいしいが詰まったこのぺこぺこシール。見てくださいこのぷっくり感!思わず触りたくなるような可愛さです」
17日から一般販売が始まった「青森ぺこぺこシール」。
津軽版と南部版の2種類で、青森県民おなじみのご当地グルメが、それぞれのシートに詰め込まれています。
弘前市の印刷会社アサヒ印刷が、青森で暮らす人には身近で、県外の人には青森を知るきっかけになるような商品をと、この立体シールをつくりました。
青森市のねぶたの家ワ・ラッセ内にある「ふるさとショップアイモリー」では、ぺこぺこシールを手に取ったり購入したりする人の姿が見られました。
【購入した人】
「可愛いです」
「津軽寄りは持っていて、南部寄りがきょうから発売だったので買いました」
(Q.お気に入りのシール)「『いちご煮』、津軽の『玉子とうふ』」
「シール帳で結構交換したりする」
「可愛いなって思った」
【青森市物産協会 當麻洋部長】
「青森ならではの商品のシールですので、見ても楽しいですし、ぜひお土産にもおすすめでございます」
青森ぺこぺこシールは、それぞれ4500シート限定で、アイモリーや青森市物産協会などで販売しています。
















