【木邨将太リポート】
「南側から走ってきた車は、こちらの防雪柵に衝突したものと思われます。頑丈な金属製のフレームが激しくゆがんでいるのが分かります。事故の衝撃がうかがえます」
警察によりますと、18日午後8時ごろ、つがる市稲垣町福富初緑の県道で、中泊町小泊の清掃員 高杉ひとみさん(59)が運転する軽乗用車が防雪柵に衝突しました。
高杉さんは事故のあと、親族に電話するなど意識がある状態でしたが、その後、容体が急変。
五所川原市内の病院から弘前市内の病院に搬送され、事故からおよそ8時間後の19日午前4時前、外傷性大動脈解離により死亡が確認されました。
警察が事故の原因を調べています。















