訓練は、送電や配電といった4つの部門から社員合わせて31人が参加し、台風の影響で電線が切れるなどの被害を想定して行われました。
現場では、ドローンを飛ばして上空から電線の故障カ所を確認。
作業員が高所作業車に乗り込み、切れた電線の復旧作業を行ったほか、同時に各部門ごとの連携が確認されました。
【東北電力ネットワーク 立崎亮課長】
「弊社は東日本大震災をはじめ、多くの災害を経験しております。一つ一つの災害を糧に、いろいろな教訓であったりスキルを積み重ねてまいりました。今後もたゆまぬ努力でスキルを重ねて、災害体力を向上させていきたい」
東北電力ネットワークでは、緊急時の早期復旧に向け、引き続き防災体制を強化していく方針です。















