キャラバンにはひきこもりの当事者や家族、支援団体の関係者などオンラインミーティングの参加者を含め93人が参加しました。
およそ50人に1人がひきこもりの状態と推測されるなか、パネルディスカッションやワークショップを通じてひきこもりへの誤解や偏見を解消する、地域の実現を目指そうと厚生労働省が先月から全国6か所で開いています。
会場では、インフルエンサーでひきこもり経験者のまいきちさんや県出身の当事者が登壇。
ひきこもり状態になったきっかけや当時の気持ち、外に出られるようになった現在までの心境の変化などをプラスとマイナスの折れ線グラフに表現して伝えました。
【インフルエンサー まいきちさん】
(Q.(当時人に)頼りたくないみたいな気持ちがあったんですか)「頼りたくないし頼ってもどうせ何もできない、何もしてくれないっていう気持ちがあった」
(Q.勝手にそう思い込んでいた)「そうですね。でも意外と話したら、人に話すと楽になるんです」
登壇者は自分を責めることをやめる大切さや物事を冷静に客観視することで自分自身を見つめ直すことができると参加者に伝えていました。















