県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

JAアオレンが「加工リンゴ生産の子会社」を設立 作業の省力化で弘前市など3市町で10haで栽培へ

2026.09.24(木) 16:25

生産者の高齢化や担い手不足などによりリンゴの生産量が年々減少する中、JAアオレンは子会社を立ち上げて加工リンゴの生産に本格参入します。

リンゴジュースの加工・販売を行うJAアオレンの小笠原康彦会長たちが青森県庁を訪れ、加工リンゴの生産を担う子会社「アオレン希望ファーム」を10月1日に設立することを宮下知事に報告しました。

最大の目標は多収量。半密植栽培と高密植栽培を複合し、花摘みや摘果を薬剤散布で行うほか、葉取りといった着色管理を行わないなど作業の省力化に取り組みます。

【JAアオレン 小笠原康彦会長】
「知事の掲げております、青森リンゴ生産量40万トン以上、これに微力ではありますが寄与できればなと」

弘前市と藤崎町・板柳町で合わせて10ヘクタールの園地で栽培し、2042年までに加工リンゴ4万箱の収穫を目指します。
県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。