リンゴジュースの加工・販売を行うJAアオレンの小笠原康彦会長たちが青森県庁を訪れ、加工リンゴの生産を担う子会社「アオレン希望ファーム」を10月1日に設立することを宮下知事に報告しました。
最大の目標は多収量。半密植栽培と高密植栽培を複合し、花摘みや摘果を薬剤散布で行うほか、葉取りといった着色管理を行わないなど作業の省力化に取り組みます。
【JAアオレン 小笠原康彦会長】
「知事の掲げております、青森リンゴ生産量40万トン以上、これに微力ではありますが寄与できればなと」
弘前市と藤崎町・板柳町で合わせて10ヘクタールの園地で栽培し、2042年までに加工リンゴ4万箱の収穫を目指します。















