ヴァンラーレ八戸がJ1経験のあるジュビロ磐田に勝利しました。
リーグ戦では初めての顔合わせ。八戸はJリーグ制覇3度の名門、磐田に挑みました。
八戸は前半9分。開幕戦以来の出場となった岡が持ち味のスピードでチャンスメイク。
最後は音泉。名門相手に先制に成功します。
しかし28分。
このプレーがハンドのジャッジ。
磐田にPKを献上します。
八戸にとって絶体絶命のピンチ。
ここは守護神・大西がファインセーブ。チームを救います。
しかし後半17分。相手フォワードの豪快なオーバーヘッドで追いつかれ4試合ぶりの勝利が遠のいたように思われましたが、この空気を一変させたのはキャプテンでした。
24分。
こぼれ球に・・・高吉。
左足を振り抜き元日本代表・川島永嗣から勝ち越しゴールを奪います。
アディショナルタイムのピンチには澤上が・・・3連続ブロック。
アウェーで接戦をものにし4試合ぶりの勝利。
降格圏から脱出し14位に浮上しています。
八戸の次節はホームゲームです。10月4日、プライフーズスタジアムで横浜FCと対戦します。















