28日は、むつ市の川内小学校の3年生と4年生合わせて19人が、むつ市川内町にあるサンマモルワイナリーのグループ企業「エムケイヴィンヤード」のブドウ畑を訪れました。
児童たちはスタッフに収穫方法を教わった後、今年初めて収穫期を迎えた、白ワインの原料となるブドウ「ピノ・グリ」をはさみを上手に使って枝から切り離していました。
【児童
「切ってかごに入れるのが楽しかった」
「(ブドウは)おいしくて、ワインも飲んでみたいと思った」
「(はさみで)切る時の音が気持ちいい」
「(ブドウを)食べたらおいしかった、甘酸っぱくて」
収穫されたおよそ350キロのブドウは、早ければ2027年の5月に「下北ワイン」に生まれ変わります。















