しもきたツーリズムが開いたセミナーでは、東武トップツアーズ未来共創ラボ営業担当部長の濵野一哉さんが講演しました。
濵野さんはクルーズ市場の変化と外国クルーズ船の動向や誘致ターゲットとなる外国クルーズ船などについて解説したうえで、「地域が主役にならないとクルーズ船はなかなか寄港してくれない」などと話し、「地域が一体となった誘致・受け入れ体制の構築が重要だ」と訴えていました。
セミナーにはしもきたツーリズムの会員関係者20人ほどが参加し、外国クルーズ船誘致を新たなビジネスチャンスにつなげようと、熱心に聞き入っていました。
【しもきたツーリズム 山本知也理事長】
「クルーズ客船、特に外国の方を受け入れられる体制をこれから整えていくためにどういった準備をすればいいのか。そういったことを学んで、しっかり準備して、クルーズ客船を呼び込めるように、これからやっていきたい」
しもきたツーリズムによりますと、下北地域では過去2回、むつ市に国内のクルーズ船が寄港していますが、外国クルーズ船は寄港していません。















