【デモンストレーション】
「今後あなたの財布が警察に届られた場合、すぐにあなたに連絡を差し上げます」
お披露目されたのは、全国初となる「移動手話交番」。10月から始まる障スポに合わせ、選手や来場者に手話で対応できる警察官などを配置します。
交番に掲げる看板は、青森聾学校の児童・生徒が制作しました。
2024年8月、青森県ろうあ協会から手話交番設置の要望を受け警察官の育成を進めてきました。
【青森県警本部地域課 黒滝和代警部補】
「一人ひとりの(手話)技術も向上していますが、やはり気持ちで寄り添うという心が必要だと思います」
【青森県ろうあ協会 浅利義弘事務局長】
「手話ができる方がたくさんいると、とても安心できます。コミュニケーションができるという環境が広がったらいいなと思います」
移動手話交番は、障スポ期間中、青森市と十和田市の2つの会場で運用されます。









