高水温の影響により陸奥湾では深刻な稚貝不足となっていて、湾内10漁協のうち6つの漁協が北海道からの移入を申請しました。
6漁協は今後、むつ湾漁業振興会が定めたガイドラインに従って稚貝を移入する方針です。
県は安全性を確認するための手続きを経て、稚貝が移入されるとの見通しを示しました。
【青森県水産振興課 山本隆久課長】
「移入元海域の貝毒検査における出荷規制の有無や、有害プランクトンの出現状況などの確認など手続きを経たうえで、移入が開始される予定と聞いています」
一方、高水温の影響で2025年までの3年間は、秋の実態調査を11月に行っていましたが、2026年は例年通り10月に行います。















