県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

安全性確認後ホタテ稚貝を移入へ 陸奥湾内の6漁協が申請

2026.09.29(火) 18:45

北海道産ホタテの移入について、青森県は安全性を確認したうえで稚貝が移入されることになるとの見通しを示しました。

高水温の影響により陸奥湾では深刻な稚貝不足となっていて、湾内10漁協のうち6つの漁協が北海道からの移入を申請しました。

6漁協は今後、むつ湾漁業振興会が定めたガイドラインに従って稚貝を移入する方針です。

県は安全性を確認するための手続きを経て、稚貝が移入されるとの見通しを示しました。

【青森県水産振興課 山本隆久課長】
「移入元海域の貝毒検査における出荷規制の有無や、有害プランクトンの出現状況などの確認など手続きを経たうえで、移入が開始される予定と聞いています」

一方、高水温の影響で2025年までの3年間は、秋の実態調査を11月に行っていましたが、2026年は例年通り10月に行います。
< 前の記事 県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。