ビームスの鈴木修司執行役員たちが、9月30日に奥田副知事を訪問し、事業の進捗を報告しました。
ビームスと県が合同で新商品を開発する取り組みは2020年度からスタートしていて、これまでに県内企業のべ51社が携わっています。
2026年には、五戸町で馬の革を使った製品を手掛ける会社や、県の伝統工芸品・津軽打刃物の包丁などをつくる弘前市の会社といった6事業者が、5月からインバウンド向けの新商品の開発に取り組んでいます。
【ビームスfennicaディレクター 菊地優里さん】
「今回刃物の会社さんには、メンテナンスも結構気にするよとか、英語表記必要だよねとか、実体験から得て事業者さんにお伝えすることが多いですかね」
「自信を持って、お店で売ることができると思っています」
完成した新商品は2027年1月に発表され、2月から3月にかけてビームスの店舗やオンラインショップでテスト販売される予定です。













