市民説明会は、10月31日に川内体育館とむつ市役所で、11月1日には脇野沢地域交流センターと大畑体育館で開かれます。
対応するのは、事業者のリサイクル燃料貯蔵と東京電力、日本原子力発電、それに参画を希望する東北電力と関西電力などです。
9月18日、事業者から提案された東京電力と日本原子力発電に加え、東北電力と関西電力の使用済み核燃料も搬入する「事業者間連携」について、安全性や貯蔵期間にどのような影響を及ぼすのかを、市民が直接事業者や国から話を聞くことができるということです。
【むつ市 山本知也市長】
「私たちも、市民に市の見解や対応を求められれば丁寧に説明しますし、事業者にも分かりやすく丁寧に応えていただく姿勢が大事だと思う」













