10月1日には、「弘前さくらまつり」を主催する4つの団体の代表が集まり、翌年の会期などについて話し合いました。
その中で、関係者へのアンケート結果が報告されました。
会期については、これまで通り5月5日までと4月末までとの意見が10件ずつ、どちらでも良いという意見が14件でした。
また、5月は出店の営業時間を短縮すべきといった意見や、ゴールデンウィークには誘客につながるイベントを企画してほしいといった声も紹介されました。
この結果を踏まえ、翌年のさくらまつりの会期は4月16日から従来の5月5日までの20日間とし、早咲きなどで人出が落ち着く5月の出店の営業時間を短縮すること、ソメイヨシノが散った後の誘客の促進策を検討することが決まりました。
【弘前市 谷川市長】
「まだまだ遅咲きの桜のPRが我々もできていない点は、我々としても反省点がありますので、こうしたまだ可能性のあることがたくさんありますので、5月5日までの会期ということで、しっかりと対応していきたいと思っております」













